Jul
9
GRAVITY.
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by THE GRAND MASTURBATER
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今二人は 野原の影の中でぴったりだって
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乾いてる瞳の中の緑とぴったりだって
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いつだってこんなにも 明るい空
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寂しがり屋のヌーキー つかまえられるかな
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今二人は 明日の朝ご飯と入浴中で 二人輪になって
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そばにある 気まぐれな木々の葉っぱを食べる
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見渡す辺りの壁には 無数のマーブルチョコレート
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声がした 暖かな 湿っていて もたついた
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絡まって解けてく あなたの声の様な
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いつだって僕たちの手の平には か細い雨粒
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緑のお猿の折りたたみ傘が あるだけ
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立ち止まる理由なんて 何処にもないんだよ
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寂しがり屋のブラウニー 駆け回ってる
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この世界が大粒の涙を流す日が 来るまで
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真っ白な マシュマロが 宙に飛んで 旅に出る
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この星の どこかには もう少し 転がるよ
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突き抜ける 青い空 宇宙まで 届くかな
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あの星の 海に落ちて 喜んで くれるかな
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過ぎてゆく あなたの元へ 会いに行きたいよ
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